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つきうさぎ

うさぎ うさぎ なにみてはねる

バチン バチン バチン ショートする

静電気がばちっと流れると、反射でEXCITER!!の主題歌が思い浮かびます。

皆様もそんなこと、ある?(某組2番手男役風)

 

この前、と言っても今月の頭なんですけれども。オペラのライブビューイングを大学時代の同期と観に行きました。

もしかすると結構観に行ったことがある方も多いかもしれない。

METオペラのライブビューイングです。あちこちの映画館で定期的に上映してるんですよね。

そう言えば、この前「蝶々夫人」がWOWOWでも放送されていた気が。

ちなみに私は2回目でした。1回目は母と「真珠盗り」を観に行って、今回は「ナブッコ」を。あまり事前知識無しに観に行ってしまったので、観始めてからやっと、

ドミンゴ!?え、プラシゴ・ドミンゴなの!?」とびっくりする始末・・・。

 

駄目ですね、予習してからでないと。話の筋は普通に理解出来ても、背景と言うか、ストーリーのベースにある宗教であったり、民族であったり、そいったところをもっと勉強していたら、多分より感情移入し易かったんではないかな、と思います。

歌は勿論素晴らしかったです。

どの演者も、声が美しいだけではなく、どことなく野性味が溢れていて整い過ぎていないところが良いな、と思いました。

素人の感想なので的が外れているかもしれませんが。

赦しの物語、というか最終的には憎まれ切った人間が誰も出てこない(私は感じたんですけれども)ところも、好きでしたね。

 

今度は「ルサルカ」が観たいですねー。絶対好きですよ、私。

続きから唐突に宝塚の話。咲ちゃんのことと、最近好きな雪組の下級生のこと。

 そんなに奇を衒うのは好きではないですし、あんまり飛び道具的な作品や芸風も好きじゃないんですよ、私。

比較的好みが保守的なんですね。

でもいわゆる「ギャップ」にはとても弱くて。

 

咲ちゃんは稀有な程の、清潔感とか透明感とか、無垢さ、みたいなものがあると勝手に思っているんですが。

でも、咲ちゃんってその一方でシーンによっては少年と少女の間みたいな無性別感(GHの宿命と運命のシーンとか正にそれな気が)が醸すろ過しきったピュアなエロスみたいなものを凄くまとうことがあって。

そのギャップに・・・私、相当弱い。まあ、根がやっぱり「陽」の気質の人だからなのかもしれませんが、何やっても退廃的な感じにはならないのは良かったですw

これでデカダンな雰囲気まで出されたら、堪ったものじゃない。底なし沼ですよね。

 

で、最近やっぱり素敵なギャップジェンヌを見付けてしまって。咲ちゃんを観る目の端でこっそり探してしまう男役さんがね、いるんですね。

叶ゆうりちゃん・・・。

97期なので、ひとこちゃんとかあかさんとか、あの辺りと同期ですよね。

かのゆりちゃんって、硬派な大人っぽい色気とか、品の良さ、安定した職人的技術の高さも持ち合せてるのに、

結構熱くて、何なら「花男かな?」みたいな釣り方もする芸風が今私の中ではキてます。

しかもNW雪のナウオンでは、緊張してるのか、ほんのちょっと恥ずかしそうに伏し目がちに話すのが・・・可愛い!

ニュージェネ本でも、周りからは散々「面白い」と言われているのに、本人は人見知りと言っていたのを思い出しました。

今更ながらかのゆりちゃんが気になって仕方ないです。

 

壮さんが退団してから、ようやっと、下級生にも目が向くようになって、

雪組観劇がますます楽しい今日この頃です。