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つきうさぎ

うさぎ うさぎ なにみてはねる

ひとかけらの勇気が

ご無沙汰しているにもほどがある。

 

でも、このブログ、あくまでも自己満で書きたい時に書こうと思って作ったので、このぐらいの頻度でも良いのかな、なんて・・・。

GW最終日ですが、私はGWも仕事だったのであんまり大型連休の実感はありませんでした。ちなみに、今日私の両親は東京星組公演マチネを観に行っていましたが、私はお留守番していました。

GWらしいことと言えば、30日に友人と池田理代子原画展に行ったくらいですかね。とても楽しかったし、やっぱり池田理代子さんの絵は美しかったです。

その一緒に行った友人とは、6月にオペラ「ばらの騎士」のライブビューイングに行こうか、って話をしています。そう言えば最近、その友人とばかり会っているなあ。実は3月にもその友人と上野の博物館に大英博物館自然史展を見に行ったんですよね。

趣味が広く浅く合う友人って大事ですね。

 

今日は、微妙に痛い話を書きたい気分なので、以下文章は畳んでおきます。あ、でも実はスマホだと「続きを読む」機能って反映されないっぽいですね。

いや、もしかすると私が知らないだけかもしれないけれども。

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バチン バチン バチン ショートする

静電気がばちっと流れると、反射でEXCITER!!の主題歌が思い浮かびます。

皆様もそんなこと、ある?(某組2番手男役風)

 

この前、と言っても今月の頭なんですけれども。オペラのライブビューイングを大学時代の同期と観に行きました。

もしかすると結構観に行ったことがある方も多いかもしれない。

METオペラのライブビューイングです。あちこちの映画館で定期的に上映してるんですよね。

そう言えば、この前「蝶々夫人」がWOWOWでも放送されていた気が。

ちなみに私は2回目でした。1回目は母と「真珠盗り」を観に行って、今回は「ナブッコ」を。あまり事前知識無しに観に行ってしまったので、観始めてからやっと、

ドミンゴ!?え、プラシゴ・ドミンゴなの!?」とびっくりする始末・・・。

 

駄目ですね、予習してからでないと。話の筋は普通に理解出来ても、背景と言うか、ストーリーのベースにある宗教であったり、民族であったり、そいったところをもっと勉強していたら、多分より感情移入し易かったんではないかな、と思います。

歌は勿論素晴らしかったです。

どの演者も、声が美しいだけではなく、どことなく野性味が溢れていて整い過ぎていないところが良いな、と思いました。

素人の感想なので的が外れているかもしれませんが。

赦しの物語、というか最終的には憎まれ切った人間が誰も出てこない(私は感じたんですけれども)ところも、好きでしたね。

 

今度は「ルサルカ」が観たいですねー。絶対好きですよ、私。

続きから唐突に宝塚の話。咲ちゃんのことと、最近好きな雪組の下級生のこと。

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思い出の水の流れに

宝塚ファン歴はどのくらいかと問われると、少し考えてしまう。

 

何せ、母親は大浦みずきさんの大ファンで叔母は安寿ミラさんの大ファンだったから、小さい頃から相当ビデオで花組を見ていた。

初観劇もやっぱり花組。2004年。90周年のおめでたい年で、

水さんと霧矢さんが特出していた、「La Esperanza/Takarazuka舞夢!」をまさかの最前で観るなんて経験をした。

でも実は2回目の観劇はそこから2年も開いた2006年。雪組公演「堕天使の涙/タランテラ」だった。更にそこから5年開いた2011年に星組公演「ノバ・ボサ・ノバ/めぐり会いは再び」を観て、2011年から今に至るまでは、間を開けずに定期的に観劇している。

 

物心ついた時には既にビデオで散々宝塚を見ていて、ノンノンイザベル♪(これ、きっと私の母と同じ世代のファンの方ならお分かりになる)なんて歌っていたけれど、ブランクなく宝塚を見続ける様になったのは2011年からだし、遠征やら入り待ち・出待ち、贔屓の退団公演、そういうのを経験したのも2011年以降。だから自分ではファン歴何年です、みたいなことは言わないようにしている。でも、雪組が大好きで(いわゆる贔屓組)で、花組は好きだからこそ少し拗らせていて、贔屓はOGの壮一帆さんで、今の現役さんだと彩風咲奈ちゃん沼にはまった、そういうファンです。

そういうファンがつらつらと今迄のことや、考えていることを好きに書いていくブログにしたい。

 

今日は壮さんと、日本物のことと、咲ちゃんのことを少し書きたいな、と。

壮さんのファンクラブに入ったのは、丁度壮さんが雪組のトップに決まったくらいの、まだ「サン₌テグジュペリ/CONGA!!」が始まる前だった気がする。花組の「復活/CANON」を観て、ちゃらっとしていて、でも鷹揚でお日様みたいに笑うシェンボックにうっかり恋をして、その後、たまたま母が「これ、昔るこちゃん(朝香じゅんさん)がやってたのよー、良い話よー。」と言ってスカステで放送していた雪組時代の壮さんの「春ふたたび」を録画してあったものを見てしまったのが、もう、ね。

壮さんの何が好き、どこが好きって、あの青竹みたいなしなやかな美しさと強さ、清潔感で、「春ふたたび」は正にそんな壮さんの好きな部分が詰まっている、ような気がした。そのまま、次に花組を観に行った時に壮さんのファンクラブのスタッフさんに、入会案内をもらっていましたw

壮さんの日本物と言わず、日本物全般が大好きなので、壮さんが日本物が多い雪組でトップになれたこと、しかも日本物作品に恵まれことは私個人としては幸運だと思う。

 若き日も、大和路も、前田慶次も、大好きだった。もちろんシャルウィも好きだけれど、印象により残ったのは日本物だったかもしれない。特に、大和路はとても好きで、雪組で、あの面子で観られて良かったと心底思える、大事な作品。

新人公演をろくに観たことがなくて、特にあのぐらいの時は下級生にもあんまり目が行かなかったから、ほぼほぼ初めて月城かなとくんの顔と名前が一致して、初めてあんなに硬質な美人で丁寧なお芝居をする人なんだって思った・・今更。

咲ちゃんのことを、きちんと意識したのもそう言えば、全ツの若き日で、大分今更感が強い。素直な、鮮やかなお芝居(何故か彼女のお芝居を表現する言葉として個人的にしっくりくるのがいつも「鮮やか」という言葉)と瑞々しい表情が素敵な人だなと思ったことはよく覚えてる。

気づいたら咲ちゃんのことも好きになってたけれど、一番最初に意識したのは、全ツの若き日だったと思うし、「好きかも」って明確に思い始めたのは「星逢一夜」だった。そう言えば。

 

やっぱり私の日本物好きの原点は「春ふたたび」の壮さんなのかなぁ、と丁度東京で「復活/CANON」をやっていたこの時期になると思います。

 

 

 

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